ガーデンズラボの沿革

 株式会社はなほしガーデンズは2017年高齢者福祉の会社から始まりました。2020年より、千葉県にて認知症の方々と森林保護活動をはじめ、間伐材を利用した薪の販売をはじめました。2021年には、東京都第一種動物取扱業を登録し、GARDENS’ LABOにて爬虫類のブリードを開始。ぜんそく猫アレルギーなどで生き物は好きだけど、買うことができなかった方(当社職員もそうです)や、一人暮らし、自宅の環境によってペットは飼えない方でも、爬虫類は可能性を与えてくれます!

 そして本来、福祉職であった代表によって2022年埼玉県に福祉工場を目指して、GARDENS’ FACTORY養蚕工場を構えました。一年を通じた安定供給を目指して、栄養満点の人工飼料を利用した都市型養蚕を目指しています。蚕は、これまでシルクのためのものでしたが、爬虫類も大好きな栄養満点の虫です。今後は、シルクに加えて、爬虫類フードとして、また蚕のフンは花木のすばらしい肥料として活用して参ります。まさに養蚕は、捨てるところのほとんどない環境にやさしい事業なのです。

 今後はこれらの事業を、地域の認知症高齢者や要介護者の方々と共に、福祉的な居場所作りにも帰依しながら実現して参りたいと思っております。